みんなでチャレンジ

再配達削減はほんの少しの工夫でできます。皆さんの工夫を参考に、あなたもぜひチャレンジしてみてください。


荒木智佳子さんのチャレンジ

私は真珠アクセサリー店を経営しています。店舗販売だけではなく、全国各地へ出店することもあるため、お店を不在にすることも多いです。そのため、配達時間や受け取り場所は、その時々の仕事状況に合わせて設定し、なるべく1回で受け取れるようにしています。

また商品を発送する立場としては、ご自宅にいる時間を考慮して時間指定いただけるお客様に感謝しています。

pacoral(パコラル) 代表 荒木智佳子さん(経営者)




廣瀬さんのチャレンジ

我が家は宅配ボックスを利用しています。不在時は宅配ボックスに入れていただくことで、いつでも好きな時間に受け取り可能です。そのため、再配達はほとんど依頼したことがありません。

マンションなので、宅配ボックスは共有なのですが、暗証番号で本人にしか開けられないシステムになっているので安心です。 今は、個人用の宅配ボックスも販売されていますので、将来、一軒家に住むことがあれば利用したいと思っています。

廣瀬さん(主婦)




岩尾奈緒美さんのチャレンジ

私は普段、ご自宅に伺っての訪問ケアをしています。お客様に合わせて訪問時間が変わるので、遅いときは21時を過ぎることも…。そのため、私は配達時間を朝早く(9時ごろ)に指定して、1回で受け取るようにしています。何度も不在が続くと、配達される方もご負担なので、なるべく1回で受け取れるよう工夫しています。

出張ケア癒しサロン“n” 岩尾奈緒美さん(自営業)




小柳直道さんのチャレンジ

私の勤務時間帯は夕方から夜遅くまでとなっており、帰宅するのは朝方になってしまうことも…。そのため、午前中はまだ寝ているときもあり、呼び出し音に気付かない場合もあるため、確実に起きている正午ごろに配達してもらうようにしています。勤務時間に合わせて、配達時間を変えることもエコに繋がりますね。

ビッグ・カントリー 小柳直道さん(店舗経営)